D. J. Bernstein [Translated into Japanese by MAENO Toshinori]
Internet mail
qmail

qmailを配布する場合についての情報

もしqmailを配布しようとするなら、メイリングリスト qmaildist に参加しなければならない。

MD5 checksum d3033be700fd6f59ac0548c832652dd3のqmail-1.00.tar.gzは配布してよい。

MD5 checksum 1f606d6a5d1caaca6da6b6fa5db500bfのqmail-1.01.tar.gzは配布してよい。

MD5 checksum 01071fe52b5257adb4bb6bcf8149eb16のqmail-1.02.tar.gzは配布してよい。

MD5 checksum 622f65f982e380dbe86e6574f3abcb7cのqmail-1.03.tar.gzは配布してよい。

ベンダーへ:

パッケージをCDに含めることに関して私(DJB)に許可を求める必要はないが、 パッケージを含んだCDについての情報は歓迎する。

修正を加えたqmailを配布する場合には私の承認を得なければならない。

(これにはportsを含む。どんなに些細な修正であっても)
これは以下のようなことを承認するという意図ではない。 配布方法、意図、メイルアドレス、髪型、 その他の無関係の情報など。
これはあなたが配布しようとするパッケージそのものの詳細なレビューを 行うことが目的である。

例外: 以下の条件のもとに コンパイル済のvar-qmailパッケージの配布を認める。
(1) そのパッケージをインストールするした場合と利用者自身が qmail-1.03.tar.gz, fastforward-0.51.tar.gz, and dot-forward-0.71.tar.gzを ダウンロード、コンパイル、インストールした場合とで/var/qmail階層構造が"完全に 同じであること。
(2) パッケージが正しく動作すること、つまり、 他のシステム上の通常のqmail+fastforward+dot-forwardのインストールと 同じ動作をすること。
(3) パッケージ作成者はパッケージが正しく動作するよう 十分誠意をもって確認したことを保証すること。
qmailがマシンによって異る動作をすることは認めない。 少しでも異っていることは不良である。
システム(コンパイラ、ライブラリ、カーネル、ハードウェア、その他なんでも)に ついて、なにかqmailのふるまいを変えるものがあるとすれば、 そのプラットホームは『サポートされない』ことになり、 そして、そのバイナリを配布することは認めない。


2001-11-27 訳 前野年紀 Powered by WN, djbdns, FreeBSD